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世界的医学誌「Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open」に共同監修論文が掲載

世界的に権威のある医学誌「Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open」に、一般社団法人日本美容外科手術手技研究会 寺西宏王代表理事をはじめ、舟越勇介理事、山本展生医師、佐藤麻未医師、本藤佳子医師が発表した共同論文「Recent Status of Procedures in a Single Nationwide Cosmetic Surgery Group」が掲載されました。

Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open(PRS GO)とは、形成外科と再建外科に焦点を当てた国際ジャーナルです。査読済みの研究結果や症例を誰でも閲覧ができる医学誌として、情報の集約や医学的進歩に貢献しています。

PRS GOに掲載される論文は、世界各国の知見をもった医師に加え、70年以上の歴史を持つ医学誌「PRS」から選出された編集者による審査を経て公開されています。

Recent Status of Procedures in a Single Nationwide Cosmetic Surgery Group」の発表に至った背景は、日本の美容医療を取り巻く状況と術式について、正確なデータが不足していることを危惧したためです。
近年、美容整形へのイメージが変化して需要が高まるなかで、美容医療を提供する医療機関も増加しています。そのため、医師の技術レベルと術式の把握を目的として、大規模かつ包括的なデータ収集・分析を行いました。

152,457人におよぶ患者様のデータを分析した結果、患者様の職業や時代の変化によって、選ばれる施術の種類が変化している傾向が確認されました。

掲載誌名:
Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open
論文名:
Recent Status of Procedures in a Single Nationwide Cosmetic Surgery Group
掲載:
2023年
主著:
Funakoshi, Yusuke MD, PhD; Saito, Masao MD, PhD; Kawaguchi, Ko MD; Hiramatsu, Eri MD; Yamamoto, Nobuo MD; Hondo, Yoshiko MD; Nakagawa, Yumiko MD, PhD; Okumura, Koki MD; Sato, Asami MD; Teranishi, Hiroo MD

一般社団法人日本美容外科手術手技研究会では、美容外科医の技術力向上を目指して美容医療の最新情報や手術手技の知見などを共有し、美容医療の発展に尽力して参ります。

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